November 17, 2010

Reg Strikes Back。


また行く機会があれば、今度は地方や史跡めぐりをしたいと思います。


韓国といえばチープコスメも有名です。

原宿的な街ミョンドンはコスメショップだらけ。
ナントカ神起とか、美しそ〜な男子アイドルが広告塔。
女性ではなくて男性をどこも起用してました。
IKKOサン、はるな愛も漏れなく男子枠で活躍。

男子を起用かー。珍しいと思いましたが、昔キムタクが
カネボウのテスティモだったかな、リップのCMやってたなぁ
と思い出し、アリですね。

コスメショップの呼び込みがすごくて、店頭でおねいさんが
マイクを持って呼び込む呼び込む。
ニホンゴもお上手で。「オネイサン ヤスイヨ ミルダケデイイヨ」。

「ハイ チョットミテカワナクテモ○×$△@¥デシュヨー ハイ」
時々なんかおかしなニホンゴになってるんだけど
わたしの意味不明なイエイゴで沈黙してしまうベルギーの同僚、
の光景に比べれば言わんとしていることは充分伝わってました。

店内に入れば店員さんがぴったりくっついて商品説明。これもニホンゴ。

保湿系クリームを勧められた日本人観光客の女性が、おねいさんに
「これは何がいいの?」と 
おそらく効用を訊ねていたのかと思うのですがおねいさんは、

「ウン、おまけがついてくる。」
って答えてました。脱力。


呑んでは歩いて食べては呑んで 歩いて だから、酔っ払うこともなく。

all day every day。


日本人観光客が超多い、ということでニホンゴ対応がどこに行っても完璧なのには脱帽の一言。
ニホンゴ対応せずとも英語での応対がほぼパーペキだったり。

そんなあたりにも危機感を感じます。 勢い、あります。



でもね、やはり日本です。 再認識。


■エルトン・ジョンの「Japanese Hands」
日本の情緒を歌った曲です。




marokoban at 02:16│Comments(2)TrackBack(0)現実頭皮な日。 

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この記事へのコメント

1. Posted by 蛙   November 17, 2010 12:58
ナントカ神起とかBIGナントカとか
顔の区別がまったくつきません。

今ですと、リップじゃなくて
マスカラですけど、松潤がCMしています。
2. Posted by なお   November 22, 2010 01:00
松潤て?松平潤三郎のことかな?

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