発足。the 21st night of September。

September 19, 2009

あずさ2号。


8時ちょうどのあずさ2号でわたしはあなたから旅立ちます。

っていうから、いいなずけかなんかがいて結ばれない二人の
悲しい愛の歌なのか と勝手に思っていましたが、

東京で付き合ってた女だか男を棄てて、
別のオンナだかオトコと信州に逃げ去る

という歌詞だったんですね、狩人の「あずさ2号」。

「さよならはいつまでたってもとても言えそうにありません」

ってうから、その東京の相方にはナイショでイキナリ去ったようです。
いわゆる夜逃げです。

「私にとって あなたは今もまぶしいひとつの青春なんです」

って まったく自分に酔うのもいい加減にしていただきたい。

別のオンナだかオトコだかにいくのは構いませんが、
ちゃんときまりをつけましょね。


閑話休題。


北陸新幹線が開通した年に上田に行ったのが最後なので
約10年ぶりとなります。長野は安曇野へ行ってきました。
出張ではあったのですが、同じタイミングで出張に来ていた同僚と
勢いあまってもう一泊し、穂高に足を延ばしてまいりました。


初対面の他部署の方の歓送迎会に勝手に乱入して3次会まで
一方的に盛り上がり、我に返ったところで宿へ移動。
民宿「ごほーでん」は民芸な雰囲気たっぷり。
ほどよいほっとかれ感が居心地よい宿でした。

ごほーでん。


しかもここ10年で数えるほどしか乗っていない自転車に乗って
穂高を4時間くらいサイクリングしてしまい、
とてもわたしとは思えないさわやかなことをしてしまいました。


まずは信州いうたら蕎麦。ということで腹ごしらえに。
山菜に魅かれてあたたかいお蕎麦を食してからの出発。

山菜とじそば。


大王わさび農場では「わさびビール」を発見。

わさびビール。


わたしもビックリしました。

どミドリのビールは、わさび粉末+一番搾りな作り方で
味はまったくフツーのビールでした。
チリビールなみのショックが欲しかった。

わさびビール1杯。



アウトドアな自分に気持が悪くなりましたが
穂高ってことで上り坂が多く、ところどころキツいのだけど
下りがヒャッホーなわけで、ちょっとした快感。

またいつかやってみたいなと。

夏合宿の白馬のキョーレツな印象しかなかったのですが、
長野、イイっす。


marokoban at 23:13│Comments(3)TrackBack(0) 遊ぶ為に働く。 

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この記事へのコメント

1. Posted by emam   September 20, 2009 21:40
あははははは....。
穂高4時間サイクリングにわさびビールかよ!!(笑)
Trjmさんもきっとびっくり。オレも行きゃあよかった。
でも、洗濯って大事です〜。
2. Posted by 腹黒   September 21, 2009 09:20
「何様なんだ」系歌詞としては、
竹内まりやの「けんかをやめて」が
��顳韻世隼廚い泙后
3. Posted by なお   September 21, 2009 21:26
◆emamさん
Trjm様にこんなアクティビティさせられまへん!
ほんと、同行頂いた方の行動力に只々驚くばかりの1日、
んでもすっごい気分転換になりましたです。


◆腹黒ちゃん
あー確かにおっさるとおりだね。
河合奈保子が歌っていた「けんかをやめて」は許せたが、竹内まりやが歌うのはどうもイラっとくるのは、あの声質だからでしょうか。

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