September 01, 2009

9893。


部屋のCDと本の整理をしました。
おそらく買ってから一度も聴いていないであろうCDと、大学1年の頃
よく聴いていたCDが出てきて朝から聴いておりました。


1枚目、98年のSimplyRedの「Blue」。
赤毛がトレードマークのボーカル ミックですが
タイトルBlueにあわせてジャケットはブルー。おそらくジャケ買いしたのかと。

Blue
Blue

屋敷豪太と共同プロデュースの作品で、ヲトナな1枚です。
会社の帰りにホゲーっと聴いて癒された1枚。今まで無視しててごめん。

98年の記憶がほとんどないので、きっと聴いていたのかもしれませんが
新作を聴いている気分でした。
社会人2年目で、長野五輪があって FIFAワールドカップがあって
一人で奈良を旅したら山の中で大雨に遭って。 そんな1年でした。



もう1枚は93年レベッカのボーカルNOKKOのソロ2枚目の「I Will Catch U」。
国内外アーティストがプロデュースや楽曲提供。
テイ・トウワ節炸裂のタイトルトラック「I will catch U」、
リリース当時NOKKOが「ねるとん紅鯨団」のゲストで口ずさんだのが
気に入って買った、これまた偶然前出屋敷豪太も参加した1枚。

93年といえば大学に入学した年で。
「未来からの留学生」と大歓迎されたもののガッコはえらい遠くて
なんか肥料系スメルが強くて ビットビットバイト C言語だ チャイ語だ
ディベートだ寝泊まりしてガツガツ勉強する環境に(全く↑程度だと辛さは伝わらないと思う)
ついていけなくて テキトーに過ごしていた1年。

変な庭球サークルに入っていたため、合宿で「班歌」なるものを
毎日歌わされるのですが その"懐メロ"を聴く度にエグい夏を思い出します。

93年夏の班歌はZARDの「揺れる想い」。別の班は「夏の日の1993」など。
二十歳前後の男女が夜な夜な合唱して心を一つにするわけですよ。
あぁ例年だと今ごろ夏合宿だなぁー
今でも後輩たちはこんなことやってるのでしょうか。合掌。


音楽ってその頃の思い出がどっぷり染み込んでるから
聴くとぎゅーっと良くも悪くも切なくなる曲があったりするのですが、
このくらい昔となるととても気持ちよく聴けます。


ここんとこ90年代アルバムがマイブームです。
90年代が自分の中で過去になりました。




marokoban at 00:53│Comments(3)TrackBack(0)かくおもふ。 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by さだ   September 01, 2009 08:05
ミスチルのシーソーゲームが大学4年の夏合宿のテーマソングでした。

♪友人の評価はイマイチでも、しーそーきゅー

わたくしの友人は、わたくしに向かって「きみんところの彼女だな」とぼそっと言いはなった、暑い夏の夜。

さだ。
2. Posted by 腹黒   September 01, 2009 12:53
スピッツの「バニーガール」を聞くと、
なおさんの同期の男子のあんな人や
こんな人がベッロベロになってラケット
をギター使いして、歌っていたのを
思い出し、あのカビ臭い部屋の匂いまで
再現されます。
3. Posted by なお   September 02, 2009 01:02
◆さださん
ご無沙汰です。
そこにも合宿のテーマソングですか。。同じガッコですねぇ。。。
ミスチルは大人気でしたな。同じようなオチで使われてました。


◆腹黒ちゃん
あなたの同期男子が「靴下のみ着用」でラケットとヤカンもってダービーしていたのも、夏合宿でした。
あの部屋でよくビョーキにならなかったよなあと
自分の免疫力に脱帽です。
お金払って罰ゲーム受ける感じでしたな。
夏は4年間オールしておいてナンですが。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字