若者に癒される。歴史を語る。

November 05, 2005

20年経ちました。

『電車男、の友達。(10/8)』で書きました、、菅原永二くんの劇を
先日同級生5人で観に行ってきました。場所は演劇の街、下北沢。


小劇場ならではの客席との一体感。役者の汗までよくみえる。
狭い舞台が彼らの演技ひとつで様々なシチュエーションに変わる。
個性ある役者さんたち。改めて演劇の面白さを感じました。

舞台が終わり、ロビーで永二くんを出待ち。
出てきた永二くんの驚いた顔。みんなの喜ぶ顔。

同窓会などで何度か会ってはいましたが、出会ってから実に20年。
なんだか照れ恥ずかしいような。。せっかくだから是非ご飯でも、
という永二くんのお気遣いもあり、その後プチ同窓会を。

5人の顔をみていて思ったこと。しばらく会わないうちに
立派なママになっていたり、すっごく背が高くなってたり、
演劇の道に進んでいたり、みんなバラバラなんだけれども、
どこかで知り合い繋がりがあったりで、あまり距離や時間を
感じないなあ。

人格が形成される多感な時期を一緒にすごしたからかな。
今でもへこたれたときに会いたいと思うのは、同級生であり、
とてもリラックスできる、大切にしたい、仲間です。

頑張るみんなをみて、やる気失くしている場合じゃないなと。

※菅原永二所属劇団『猫のホテル』はこちら
猫のホテル



marokoban at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) かくおもふ。 

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